貰うプレゼントの価値
来月はクリスマスがありますが、ショッピングセンターなどの店に行くと既にクリスマスツリーやそれ関連のグッズが店頭に並んでいるのをよく見かけるようになりました。クリスマスと言えば、プレゼントの交換をしたりするのが定番です。よく恋人同士でそういうやり取りがありますが、貰った物の値段が高めと知ると嬉しいと思う方は多いでしょう。しかし私が思うには、クリスマスや誕生日プレゼントでも値段が高いのも悪くはないですが、そのくれた人の気持ちがこもっている物を貰った方が例え値段が高かろうが安かろうが貰った人にとっても嬉しいのではないかと思います。
自分は格闘技を見るのが好きである。実際に大晦日にも色々な大会があるが、その時もかぶりつきで見る事が多いが、最近の選手でコスプレをして入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、色々な大会にも出ているが、選手としてコスプレをしているというのは、ある意味よくあれで勝てるなと思う。ただ、強い選手である事には違いない。
合言葉は、僕らはひとつ―。地雷除去活動に取り組む市民団体「グローブプロジェクト」が、東日本大震災の被災地支援に動きだした。22日には美容師ら約200人を集め横浜市中区のフットサル場で大会を開催。収益金を義援金に充てる。桐蔭学園高ラグビー部出身の菅原聡代表(27)=横浜市南区=は、「被災者を少しでも元気づけたい」と話す。
同団体は2006年に発足。全国でフットサル大会を主催し、収益金をカンボジアなどでの地雷除去活動への支援金として寄付してきた。これまでに470万円、約40メートル×20メートルのコート78面分を安全な土地へと変えた。
美容師の休みに合わせ、火曜日に企画した今大会。震災を受け参加キャンセルが続いた。中止も考えた。一方、こんな声も上がった。「今だからこそ、僕らにできることをしたい」。収益金を被災地にも送ることを提案した。大会を共催した美容雑誌「+ing(プラスイング)」の横山さくらさん(34)は、「こんな時にフットサルはという人も、『それならばぜひ』と言ってくれた」と話す。
この日は計16チーム、約200人が参加した。「キャプテン翼スタジアム」も趣旨に賛同し、会場を割安で提供してくれた。一体となった善意は、約15万円の義援金となった。
グローブプロジェクトは今年、全国で約30回の大会を予定している。菅原さんは「災害直後に支援が広がるのはもちろんいいことですが、復興には継続的な支援が不可欠。僕らは大好きなサッカーを通し、今後5年、10年と義援金を送り続けます」。これまでの活動は「地雷なんか蹴っ飛ばせ」と銘打ち、カンボジアに笑顔を届けてきた。これからは「地震も蹴っ飛ばせ」と加えるつもりだ。
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横浜市交通局は23日、上大岡駅?湘南台駅間で午後1時45分から予定していた市営地下鉄ブルーラインの一時運休を中止すると発表した。全線で終日、土休日ダイヤで運行する。
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札幌・すすきのに大阪お好み焼き店「なんでやねん」すすきの店(札幌市中央区南6条西4、TEL 011-512-7280)がオープンして間もなく1カ月半を迎える。(札幌経済新聞)
【画像】 「なんでやねん」自慢の大阪の味「ぶた玉」
店舗面積は6坪。席数は、カウンター席3席、テーブル席8席の計11席。25年前にお好み焼きの本場・関西から北海道に移り住んだオーナーの工藤敦子さん。北海道でも「本物のお好み焼きを食べられる店を出したい」という思いから、8年前に北区・あいの里に1号店をオープンした。
本場の味にこだわり、地元・大阪にある「近所のお好み焼き屋さん」をイメージした同店は、札幌で活動していた大阪出身の芸人・ラジオパーソナリティーの日高晤郎さんのお気に入りの店となり、あいの里で有名店となった。
「店名の『なんでやねん』は、大阪らしさとインパクトを重視して名付けた。名前に『ん』という言葉を付けると運気が良いとも聞いた(笑)」と工藤さん。
すすきのに2号店を開いたのは、利用客から「あいの里は遠くて気軽に食べに行けないので、街中にオープンしてほしい」という声があったことから。オープン以来、大阪出身者が地元の味を懐かしみ来店することもあるという。
主なメニューは、お好み焼き=いか玉・えび玉(以上600円)、もちチーズ・ねぎ納豆・ねぎキムチ(以上700円)ほか、モダン焼・フライドポテトをはさんだ同店オリジナルの「ハイカラ焼」(以上750円)、ブラックタイガーが入った阪神タイガースフアンのための「トラ焼」(900円)など。そのほか、やきそば(700円)、目玉やきそば・いかやきそば(以上800円)、とん平焼(450円)なども。工藤さんの「おすすめ」は、ぶた玉(600円)、ミックス(700円)など。
ドリンクは、ビール(中ジョッキ=500円、グラス・ノンアルコール=各400円)、サワー各種(400円?)、梅酒(450円)、冷酒(560円)、ソフトドリンク各種(300円?)など。
「ほんまの大阪のお好み焼きを鉄板の上で食べてほしい。『北海道の人の好みに合わせた味』ではなく、北海道の人に『大阪の本物の味』を伝えたい」と工藤さん。「行きやすくなった当店に一度足を運んでいただければ」とも。
営業時間は18時?24時。日曜・祝日定休。
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