バッチリとデータ復旧

パソコンが壊れても、ハードディスクドライブが読み込まなくても、バッチリと復活させられるのがデータ復旧ですね。もちろん一度壊れてしまったハードウェアが完璧に元通りにはなりません。しかしそれでも、ハードウェアを買い直し、同じ環境を構築し直す事ができるのがデータ復旧ですね。とても重要なことですので、憶えておくべきですね。
最近の業務では、パソコンを使ったものがほとんどを占めています。そして、ネットワークを組みサーバーにデータを蓄積しています。サーバーには貴重なデータが蓄積されているので、十分なメンテナンスが必要です。そこで、多くの会社はレンタルサーバーを使っています。レンタルサーバーはサーバーを管理する会社がメンテナンスを行ってもらえるので安心です。かといって、やはり大切なデータの管理には気をつけて扱いましょう。
日経平均 日経平均先物6月限  

終値    9708.79 (+249.71) 終値    9710 (+230)

寄り付き 9489.51 寄り付き 9510

安値/高値 9479.03─9708.79 安値/高値 9470─9720

出来高(万株) 310382 出来高(単位) 73572

 [東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発した。米株高や外為市場での円安進行などが手掛かりとされ、先物主導で堅調な展開となった。ハイテクや自動車など主力輸出株が買われたほか、復興需要を見込んだ物色が非鉄金属株に向かったとい う。

 3月期末接近に伴いドレッシング買いも観測され、日経平均は9700円台を回復した。一方、福島原発事故に対する懸念などを背景に一本調子の上昇は想定しづらいとの見方も聞かれている。

 東証1部騰落数は値上がり1395銘柄に対し値下がり210銘柄、変わらずが72銘柄。東証1部の売買代金は1兆8044億円。

 前日の米株高に加え、円全面安が日本株の買い手掛かりとされ、日経平均は堅調な値動きとなった。外為市場では利上げレースでの出遅れを意識した幅広い円売りの流れが続き、ドル/円が3月11日以来、約3週間ぶりに83円台に乗せたほか、ユーロ/円は117円に迫る場面があった。円安による採算改善期待から主力輸出株が買われ指数を押し上げたほか、復興需要を見込んだ買いが非鉄金属など素材株に入ったという。

 3月期末に伴い、市場ではドレッシング買いも観測された。明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「3月末の株価を意識した買いが連日入っているようだ。震災前と比べて株価水準が低くなっていることから、ポートフォリオの株式ウエート維持のために機関投資家が買っている可能性もある」という。また「22日の戻り高値(9625円03銭)を更新したことで、買い戻しが加速した。短期筋が中心とみられるが、期末の株価を意識した買いも入っているようだ」(準大手証券トレーダー)との声もあった。

 ただ、「福島原発事故など先行き不透明感が強い中での株価上昇にやや違和感がある」(中堅証券ストラテジスト)と一本調子の上昇を懸念する声もある。外資系証券トレーダーは「海外勢はベアに傾きつつある。足元の買いは期末特有の動きとみられ、このまま上昇が続くかは不透明。福島原発事故の悪化が懸念され手を出しづらい」と述べた。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「円安は追い風だが年度末で国内勢が動けないほか、海外勢の大量買いも一巡している。9500円から上値を買うには1万円回復のイメージが描けなければならない。福島第1原子力発電所の事故処理で新たな展開が見えないと、安心して買い上がりにくいだろう」との見方を示した。 

 経済産業省が30日発表した2月鉱工業生産指数速報(2005年=100、季節調整済み)は前月比0.4%上昇の96.4となり、4カ月連続の上昇となったが、これまでの高い伸びの反動もあって伸び率は鈍化した。

 先行き生産予測は3月が再びしっかりした伸びが示されたが、東日本大震災の影響をほとんど織り込んでおらず、市場では「3月の生産は前月比で2けた減少を余儀なくされる」(伊藤忠商事・主任研究員の丸山義正氏)、「自動車などを中心に震災の影響は大きく、現時点では3月の生産は15─20%落ち込む」(マネックス証券チーフ・エコノミストの村上尚己氏)とみられている。  

 個別銘柄では日立製作所<6501.T>が商いを膨らませて5日ぶりに反発。電力システムを生産する日立事業所(茨城県日立市)と中小型液晶ディスプレーを生産する日立ディスプレイズ茂原事業所(千葉県茂原市)の操業開始が材料視された。 

 また、東京電力<9501.T>が3日連続でストップ安となった。市場では「減資なども視野に入ってくれば株価はさらに下押す可能性があるため、昔の額面500円で底を打つかどうかは分からない。JAL型の再建となれば株主責任を厳しく問われる可能性がある」(準大手証券)との声が出ていた。

(ロイターニュース 杉山容俊)

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