エコハウスにかえようかな
昨今、エコについて、国民の考えが高まってきました。エコハウスもそのひとつといえます。脱二酸化炭素など、様々な製品に取り込まれて、正直、本当にいいものなのかは、疑問が生まれます。そこで出てきたエコハウスですが、家そのものをエコにしようという発想には、僕は賛成です。それなら、とことんやってもらいたいです。
家を新築すると、次に考えなければならないのが、新しい家に合った家具です。家具によって部屋の雰囲気は変わってしまうので、家具選びはとても重要です。オーダー家具はやや高価ですが、カラーやサイズを選べるので、新しい部屋にはピッタリです。私はリビングのソファーとダイニングのテーブルセットを、オーダー家具にしました。
東日本大震災の発生から1か月間に、全国から被災地に医療支援に入った医師や看護師らの数は、1万5000人以上にのぼることが、読売新聞の調べで分かった。
阪神大震災を機に整備が進んだ災害医療支援は、過去最大の規模になることは間違いなさそうだ。
調査は今月14日までに、医療関連の各団体と都道府県を対象に、震災後1か月間に派遣した医療者の人数を電話などで確認した。
国は阪神大震災で救急医療が遅れた反省から、災害初期の救命医療を担う災害派遣医療チーム「D(ディー)MAT(マット)」を全国に整備、今回の震災では発生の翌日までに全国から1000人以上が被災地入りした。2007年の新潟県中越沖地震では、42チーム、約200人が出動したが、今回はその7倍以上の約320チーム、約1500人が活動。3月22日までに支援を終了した。
大相撲の野球賭博問題で昨年7月に日本相撲協会を解雇された元大関琴光喜(35)が、大関としての地位確認を求める訴えを東京地裁に起こしたことが15日、明らかになった。
解雇されてから現在まで大関を務めたとして計算した給与、計2037万円の支払いも請求している。
訴状によると、琴光喜は、相撲協会が野球賭博への関与を自ら申し出れば厳重注意にとどめるとした期限内に申告したが、解雇された。ほかの関与者は昨年名古屋場所を謹慎休場した後にけん責で済まされており、処分に平等性を欠くと主張している。琴光喜は一度、ほかの賭博関与者とともに厳重注意されており、同じ行為で2度処分されるのは不当としている。琴光喜は昨年10月、地位保全の仮処分を同地裁に申し立てたが、却下されている。日本相撲協会は、「訴状を見てから対応を検討したい」と話している。
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県での裁判員裁判について、各裁判所は、津波で壊滅的被害を受けたり、東京電力福島第一原子力発電所の事故で多数の住民が避難を余儀なくされたりした市町村の裁判員候補者には、呼び出し状を送付しない方向で調整を始めた。
各地裁では、前年秋に作成した裁判員候補者名簿から裁判ごとに50〜80人程度の候補者をくじで選び、呼び出し状を郵送している。裁判に参加することで重大な不利益が生ずる場合は辞退が認められるため、被災地の候補者から申し出があれば辞退が認められるとみられるが、裁判員法には、一定の地域を呼び出しの対象からあらかじめ除外する手続きは定められていない。
東京電力福島第1原発の復旧作業の前線基地となっているサッカー・ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)に入った。日本代表選手らが合宿して練習に励んだ芝生は今、作業用車両で埋まり、白い防護服とマスクで顔を覆った「完全装備」の作業員が行き来する。取材に応じた複数の作業員は、目に見えない放射線を相手にする決意や不安を吐露した。【森禎行、袴田貴行】
国道6号を北上し、避難指示の出ている半径20キロ圏内に取材のために入ると、ほどなく国内最大級11面の天然芝サッカー場を持つJヴィレッジに着く。中央の建物の前には玄関をふさぐほど多くの防護服やマスクが山積みに。建物内部には東電の下請け企業の事務所スペースなどがあり、建物裏には簡易トイレが並んでいた。
中央の建物内では原発へ向かう作業員らが車座になり、代表者から作業内容や注意事項の説明を受けていた。傍らではやつれた表情の作業員が床の上でひざを抱え仮眠をとる。通路の壁には「がんばれ福島」など、作業員にエールを送る国内外からの手紙が所狭しと張り付けられていた。
防護服に着替える作業員たちの脇を青い制服の東電社員や自衛隊員が慌ただしく通る。作業員の多くは緊張した面持ちだったが、建物裏のテラスで談笑する様子も見えた。
駐車場の一部は車両の除染場所としても使われている。原発から戻った車は、作業員3人で水をシャワーでかけ放射性物質を取り除く。除染作業に従事するいわき市の男性(28)は「1日約40台洗う」と話す。洗っても放射線量が下がらない車もあり、放射線の半減期を待つため数十台が置かれたままになっているという。男性は「原発の中での仕事は何度も断った。こっちの仕事は日給約1万円。汚染水が(体に)はねないよう注意すれば楽な仕事だ」と明かす。
一方、原発での作業に向かう作業員の防護服にはフェルトペンで所属会社名と氏名が書かれていた。「がんばろう原子力」と背中に記している作業員もおり、原発作業へのプライドがにじむ。
千葉県市原市の土木会社員、板東幸二郎さん(63)は元請けのゼネコンに志願して4月1日から参加した。原子炉建屋近くで汚染水をためる貯蔵タンクを作っている。危険を伴う作業について「国を守りたくて志願した。日当はもらえなくても構わない」と力を込めた。
不安や不満も漏れる。下請けとして壁の補修などに従事するいわき市の別の男性(28)は「びっくりしたのは支払われる金額が決まっていないこと」と明かす。「元請けに聞くと『東電から金額が降りてこない』という。これだけ働いているのに、今までと同じように1日1万円とかで危険な仕事をやらされる可能性が高い。納得できなくて現場を離れる作業員も出てくるのではないか」と懸念する。作業収束の見通しも立たず「10年は続く」と見る元請け会社関係者もいるという。
盛岡市の男性(57)は汚染水が海へと流れていた立て坑(ピット)の止水作業を担う。勤務先が止水工事を得意とするためだが、原発での作業は初めて。強い放射線にさらされ約3時間で1日の限度の放射線量に達してしまう。「仕事だと思ったら来ない。任務だ」。男性は自身に言い聞かせるように語った。消費者から選択されるスポーツクラブならここ
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