水周りの状態と水漏れについて
水周りをきれいにしていくことで、住宅を長持ちさせることが可能になるみたいですね。水漏れはそのなかでも非常に厄介な存在として印象に残っていくことでしょう。まずは自分で何とかならないかを確認するべきなのです。それでも解決できなかったら、水漏れの情報に詳しい専門の業者を訪ねてみるとよいでしょう。しっかりと対策をしてください。
水道水の汚染が不安でしょうが無い今の日本では、やはり安心して飲むことの出来る飲み水の確保が大事ですね。汚染のない安心して飲むことの出来る飲み水は、やはりウォーターサーバーしか無いでしょう。このウォーターサーバーが自宅にあれば、何の気兼ねもなく、美味しくお水を飲み続けられますね。とても素晴らしいことですね。
被災したペットを癒やしたい―。福島市のペットサロンが、震災や原発事故で避難している住民の愛犬を対象に、無料でシャンプーと爪切りを行っている。
ペットサロン「HAPPY SEED」の江口美和子店長(47)が、「自分にできることを」と始めた。市内の避難所などに案内を配り、1日3、4匹を受け入れている。中には津波に巻き込まれ、黒く汚れた犬もいた。シャンプーが終わると、どの犬も落ち着いた様子を見せるという。
4匹のチワワを連れて訪れた南相馬市の主婦高橋望さん(28)は、夫や息子3人と福島市内の実家に身を寄せている。家族のことで手いっぱいで、犬の世話まで手が回らないという。シャンプーを終えた4匹を見て、「生き生きしている。とても助かる」と喜んだ。
江口店長は「生活環境が変わればストレスがたまるのは犬も人も同じ。少しでもリラックスさせてあげたい」と話す。無料サービスは当面続けるという。
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「支援者が悩まないように」。岩手県陸前高田市の消防団が、被災者らが必要とする物資を「ほしい物リスト」としてインターネットの通販サイトで公開している。ネットを見た人がリストのボタンをクリックすれば、請求は自分に、物資は被災地に届けられる。仙台市や宮城県名取市、岩手県釜石市も追随、こうした動きが広がりつつあるという。
同消防団などによると、リストが公開されているのは、通販サイト「アマゾン」。消防団員らが避難所や保育園、小学校などを訪問し、どんな支援物資がどれくらい必要なのかを集約する。品目は生活必需品からハンガーやホワイトボード、発電機など多岐にわたる。
同消防団関係者が、個人的にネット上でリストを公開していたのを通販サイトの運営会社が知り連携。9日からこれまでに計約1万点、1900万円相当の商品が4市の避難所などに届けられたという。
ボランティアのため埼玉県川越市から駆け付けた大学職員山崎太朗さん(41)は「支援者が何を送ればよいのか悩まなくて済む。物資を受け取った被災者の笑顔を見せられないのが残念です」と話した。
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「私らにとっては、あの日から時間が止まっているんです」。校舎もろとも津波にのまれ、がれきの撤去作業が続く宮城県石巻市の大川小学校。多くの遺族は今も心に開いた穴を埋められず、苦しみ続けている。
2児を失った福田桂太郎さん(42)は「テレビでは復興なんて言ってるけど、そんな気分にはとてもなれない。あるのは喪失感だけ」と、悲痛な声を絞り出した。3年生だった長男昌明君(9)は、好きな食べ物も「おいしいから」と家族に譲るような優しい性格。ぜんそくを克服し、2年生のマラソン大会では1等賞を取った。
小学6年だった理沙さん(12)の遺体はすぐに見つかったが、昌明君は四十九日に合わせるように前日の27日に発見された。「良かったんです、見つかって」。福田さんは自分に言い聞かせるようにつぶやいた。
今野幸一郎さん(61)は3人の孫を亡くした。趣味でみそやキムチを作っていた自宅近くの作業場は、子供たちの格好の遊び場。学校や幼稚園が終わると、笑い声が響いた。「じいじのキムチが一番いい」。3年生だった一番上の凜君(9)は、給食の出ない日はご飯とキムチだけをお弁当に持って行くほど気に入っていた。
休みの日には自転車の乗り方を教えたり、一緒に映画を見たりした。「かき氷の機械を買ってあげると、妹や弟に作ってあげていました」。今野さんは優しく笑う。その妹(6)と弟(3)は、凜君を迎えに学校へ車で向かった母親(30)と一緒に遺体で見つかった。
震災後、子供の声が消え、静まりかえった自宅にいると、酒を飲まずには寝付けなくなった。「昼間は仲間がいるからいい。でも昼は短くて、夜がとっても長いんだ…」。今も、自宅からはしゃぎながら作業場に歩いて来る3人の姿が目に浮かぶという。
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